大阪市西区、中央区で家を売るなら知っておきたい「高い査定額」の落とし穴の画像

大阪市西区、中央区で家を売るなら知っておきたい「高い査定額」の落とし穴

不動産売却

千川 優哉

筆者 千川 優哉

不動産キャリア20年

西区で気づけば20年
不動産屋っぽくない不動産屋さん
お気軽に相談できる気さくな担当です
周辺の飲食店やおすすめスポットを聞いてみてください
物件の売買だけでなく、将来の暮らしも想像できるようご提案いたします!

「一番高い査定額を出してくれた会社にお任せしよう」


そう考えるのは自然なことです。でも、正直に言うと、それが後悔につながるケースを何度も見てきました。

実際にあった話

以前、あるお客様が複数社に査定を依頼し、一番高い金額を提示した会社に媒介をお任せしました。 その金額に期待して売り出したものの、なかなか買い手がつかず、数ヶ月かけて値下げを重ねることに。 結局、最初に想定していたよりもかなり低い金額での成約となりました。

これは特別なケースではありません。大阪市西区では、売り出し価格と実際の成約価格の間に 大きな差が出ている物件を、今でもよく見かけます。


なぜ「査定額」と「成約額」はズレるのか


理由はシンプルです。査定額には2種類あります。


  • 媒介契約を取るための「強気な査定額」
  • 実際に市場で売れる「堅実な査定額」

強気な査定額は、最初は魅力的に見えます。

でも、 市場の反応が鈍いまま時間だけが過ぎ、結局は値下げを繰り返すことになりがちです。

 時間もかかり、精神的にも疲れてしまいます。

大事なのは「今、この物件がいくらで、どれくらいの期間で売れるか」を 成約事例ベースで堅めに把握しておくことです。


営業20年、大手出身だから言えること

私は不動産営業を20年、大手不動産会社を経て、現在は大阪市中央区・西区エリアで LIVE LIFEという小さな会社を営んでいます。

仲介の現場も、買取再販の現場も、 どちらも実際に経験してきました。

だからこそ、業界の「よくある慣習」も含めて、正直にお伝えできると思っています。

片手仲介OK。囲い込みはしません


不動産業界には、正直あまり褒められない慣習もあります。


その一つが「囲い込み」です。 売主様の利益より、自社で買主も見つけて手数料を両方受け取ることを優先してしまう 会社が一部にあるのも事実です。


LIVE LIFEでは片手仲介OK。早く、良い条件で売ることを最優先に考えています。


売った人も、買った人も、幸せに

LIVE LIFEという社名には「売った人も買った人も、その後の人生が幸せじゃないと意味がない」 という想いを込めています。

査定額の高さだけで会社を選ぶと、後で苦労することがあります。 本当に大切なのは、売却が終わったあとの暮らしです。


もし今、西区・中央区エリアでの売却や、相続・空き家のことで気になっていることがあれば、 軽い気持ちでご相談ください。無料査定・ご相談はいつでも受け付けています。

相続・空き家・売却のお悩み

LINEで、まず相談だけでも。

「まだ売ると決めていない」「話を聞くだけ」でもOKです。
大阪市中央区・西区で20年。実例をふまえてお答えします。

+ 友だち追加して相談する

友だち追加 → 「相談したい」と送るだけ。

大阪まちなか売却相談室(株式会社LIVE LIFE)

”不動産売却”おすすめ記事

  • 大阪市西区の相続不動産|「共有者が多い」ときに起こりやすいトラブルとはの画像

    大阪市西区の相続不動産|「共有者が多い」ときに起こりやすいトラブルとは

    不動産売却

  • 離婚のとき、家をどうする?困ること・するべきこと・やってはいけないことの画像

    離婚のとき、家をどうする?困ること・するべきこと・やってはいけないこと

    不動産売却

  • 「今、売るべきか?」不動産のプロが本音で答える、売り時の見極め方の画像

    「今、売るべきか?」不動産のプロが本音で答える、売り時の見極め方

    不動産売却

  • 使わない家、売る?貸す?売却屋が正直に言いますの画像

    使わない家、売る?貸す?売却屋が正直に言います

    不動産売却

  • 古くなった家が、もう一度

    古くなった家が、もう一度"誰かの家"になるまで

    不動産売却

  • 空室のまま放置したマンション、いま毎月いくら消えてますかの画像

    空室のまま放置したマンション、いま毎月いくら消えてますか

    不動産売却

もっと見る