
大阪市の不動産売却「一括査定サイト」の罠|申し込んだら2年後も電話が鳴った話
一括査定サイトに1回申し込んだだけなのに、2年経っても電話が鳴る
「とりあえず相場を知りたいから」と、一括査定サイトに情報を入力する。よくあることだと思います。
でも、これをやると何が起きるか、正直にお伝えします。
申し込んだ瞬間に、何社もの不動産会社から一斉に電話がかかってきます。1日に何本も、というケースも珍しくありません。
そして厄介なのはここからです。1年経っても、2年経っても、忘れた頃にまた電話がかかってくる。 売る気がなくなっていても、「そろそろどうですか」と連絡が来続けます。
一度リストに載ると、その情報は簡単には消えません。
なぜこうなるのか
一括査定サイトの仕組みは、1回の入力で複数の不動産会社に一斉に情報が届く形になっています。サイト側からすると、それだけ多くの会社に情報を売れるので成立するビジネスです。
会社側からすると、「いつか売るかもしれない見込み客」として長期間リストに残しておく価値があります。だから、時間が経ってもアプローチが続くのです。
これ自体が悪いというより、「たくさんの会社に一気に声をかける」という仕組みそのものが、こういう結果を生みやすいということです。
業者は絞った方がいい、というのが私の実感です
一括査定は「相場を知る入り口」としては悪くありません。ただ、そこから先は、絞り込むことをおすすめします。
何社もの電話対応に追われてしまうと、比較検討どころではなくなってしまいますし、本当に信頼できる担当者かどうかを見極める余裕もなくなります。
もう一つ、私の経験からの感覚ですが、電話でガンガン営業してくる業者より、メールで丁寧に対応してくる業者の方が、比較的落ち着いて誠実に対応してくれる傾向があると感じています。もちろん一概には言えませんが、電話の勢いに押されて決めるより、メールでのやり取りの中身で判断する方が、後悔は少ないように思います。
売った人も、買った人も、幸せじゃないと意味がない
これは私たちLIVE LIFEが大事にしている考え方です。何社にも追われながら焦って決める売却より、信頼できる1社と腰を据えて相談する方が、納得のいく結果につながると思っています。
一括査定で疲れてしまった方、これから相場を知りたい方も、まずは一度、じっくりお話しさせてください。無料でご相談を承っています。
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